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会長挨拶

仙台北ロータリークラブ2025-2026年度会長挨拶

仙台北ロータリークラブ 2025-2026年度会長

鹿野 英生

​Hideo Kano

鹿野英生会員(公式ご本人から)顔写真.jpg

新年度を迎えて

 2025‐2026年度仙台北ローラリークラブ会長を務めます鹿野英生です。鈴木三尚幹事とクラブ運営を担います。会員の皆様どうぞよろしくお願い申し上げます。会長を務められた菊地茂樹会員、幹事を務められた江馬文成会員そして理事・役員の皆様大変ご苦労様でした。

 国内的には感染症・地震等の大きな災害は無く比較的平常に戻っているという認識でしたが、当クラブにとって縁の深いミヤンマーでの内戦・地震、ウクライナ・ロシア、パレスチナ・イスラエル、インド・パキスタン間の争い、また昨今の関税問題の行方等不透明かつ不安定要素が増悪しているようです。そんな中2025‐26年度RI会長フランチェスコ・アレッツォ氏は「よいことのために手を取りあおう(Unite for Good)」というメッセージを提出されました。私はこの「よいこと」という直感的表現にとても共感します。また「ロータリーは、これまで経験した中で最高のリーダーシップを学ぶ場」と話しておられ、この言葉にも思わず合点ポーズをしました。

 

 一方「会員増強 会員増強 会員増強」も最優先事項の一つに掲げ、「数字上の安定を私は停滞していると言います。」と数を強調して話しておられるようですが、原文では「membership membership membership」とのことで、確かにmembershipは構成員数を意味し、おそらく「会員増強」が正しいとは思いますが、一方でmembershipは「会員であること」という状態・地位も意味していますので、やや強引にはロータリアンとしての品格?も含めて語っていると解釈できなくはないと愚考します。またそうした問題の解決にあたっては「地域の異なる状況に細心の注意を払わなければなりません。」ともおっしゃっており、この「地域の異なる状況に~」の部分に特に共感しております。

 

 ところでRIでは各クラブに3か年戦略の策定を求めているところですが、そうした事を別にしても今期は仙台北ロータリークラブの今後について例会の回数・開催形式、具体的な奉仕活動等を今後どのようにしていくべきかというクラブとしての本質的な部分について例会を通じてまとまった議論ができないものかと考えております。

 

 諸物価高騰の影響からやむを得ず年会費の値上げをお願いし、またところで大変恐縮ではありますが、今期は例会を年間33回ベースにしたいと思います。また卓話を会員中心にお願いすることになると思います。

 

 親睦委員会の予算を前年度の300万円から200万円に減額させていただき、それに伴い親睦行事のいくつかを会費都度払いでお願いしたいと思います。さらに複数年度実績のなかった委員会については大変申し訳ありませんが今期予算では1,000円の計上をさせていただきました。特別会計については前年度を踏襲したいと思います。

 酷い事ばかり申し上げましたが、今後の議論の経過によっては例会数・卓話・行事・奉仕活動等の予定を期間中に変更する事もありえるとは思います。お金をかけない=楽しくない・何もできないという事ではロータリアンとして若干寂しい気もしますので、会員の皆様方には何卒お知恵・お力をおかしいただきますよう伏してお願い申し上げます。

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仙台北ロータリークラブ

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